小磯良平関連エントリー

小磯良平 聖書装画展

... 先日、 酒田市美術館 で開催中の「小磯良平 聖書装画展」に行ってきました。 日本近代洋画の巨匠・小磯良平画伯が、日本聖書協会が口語訳聖書の挿絵として制作依頼した32の水彩作品とそのデッサン43点が展示されています。 ...

小磯良平 聖書装画展

小磯良平 「聖書装画展」

12月25日まで 酒田市 美術館にて、 小磯良平 聖書装画展が行われています。 日本近代洋画の巨匠 小磯良平 画伯については下記を参照してくださいませ。 聖書の発行元である日本聖書協会の依頼で、1971年刊行の口語訳聖書に挿絵を書かれたものです。 ...

小磯良平 「聖書装画展」

韓国で見る日本西洋画 (小磯良平 「日本髪の娘」)

今日は国立中央博物館に行きました。 目的は小磯良平の「日本髪の娘」を見るためです。 ガラにもないのですが、歳をとるほど絵を見ることが好きになって、知識は無いけど美術館巡りが好きになりました。 ...

韓国で見る日本西洋画 (小磯良平 「日本髪の娘」)

小磯良平「日本髪の娘」

長く行方不明とされていた小磯良平の「日本髪の娘」が韓国で見つかり、18日 から来年10月までソウルの「韓国国立博物館」で公開されるという。 李王家が所蔵していたものだが、韓国内の反日感情のために、所蔵庫に眠った ままになっていたらしい。 ...

小磯良平「日本髪の娘」

[美術]小磯良平の自己評価

以前 「小磯良平と山口長男」(2006年3月14日) という エントリー を書いた。 小磯は在学中に帝展で特選をとり画壇に認められる。2004年 世田谷美術館 で行われた 小磯良平 回顧展を見た。若い時からすでに完成の域に達していて小磯の婦人像 ...

[美術]小磯良平の自己評価

小磯良平とは?

小磯 良平(こいそ りょうへい、男性、1903年7月25日 - 1988年12月16日)は、昭和期に活躍した、日本を代表する洋画家である。
1903年神戸市生まれ。兵庫県立第二神戸中学校(現兵庫県立兵庫高等学校 県立兵庫高校)から、東京美術学校(現東京芸術大学)西洋画科に進み、猪熊弦一郎・岡田謙三・荻須高徳らの同級生と画架を並べる。在学中に、『兄妹』(1925年)が帝展入選、『T嬢の像』(1926年)が帝展特選を果たす。首席で卒業後、フランス留学を経て「新制作派協会(現新制作協会)」の結成に加わる。その後東京芸術大学教授などを務めて後進の指導にあたり、定年退官後も迎賓館(赤坂)大広間の壁画『絵画』『音楽』を制作するなど、長きにわたり日本の洋画界に大きく貢献した。

小磯良平の詳細

小磯良平に関するニュース


神下さん(小豆島)作品寄贈/国立公園絵画集に収録
四国新聞
同協会ではこれまでに猪熊弦一郎や梅原龍三郎、小磯良平らが日光や伊勢志摩などの国立公園を描いた作品を収集しており、神下さんの作品が80点目。同町橘の同協会理事浜口勇さんや神懸山保勝会(会長・坂下一朗小豆島町長)が「瀬戸内海国立公園を代表する名勝・寒霞渓の ...

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美人画26点一堂に 姫路・森画廊
朝日新聞
鴨居玲(かも・い・れい)(1928~85)の油彩画「婦人像」=同下=をはじめ、小磯良平(こ・いそ・りょう・へい)ら県ゆかりの洋画家にも女性を描いた作品は多い。「洋画では、日常生活の中の現代女性の姿を通して、夢や希望を描いている。装飾的な日本画とは対照的 ...

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神戸新聞

水害で実家被災 佐用の女性、イベントに絵画出品
神戸新聞
そんな思いに突き動かされ、申し込んだ。1カ月かけて油絵と水彩計3点を制作。夢中で描き、何もかも忘れられた、という。 会場の前野宅(龍野町上川原)では13点を出品。岡山県の恩原高原を描いた風景画や、小磯良平の女性画の模写などの新作を加えた。 ...